2019年1月15日火曜日

毎日新聞「くらしナビ」に掲載!

この冬、私が住んでいる東京の都市部では
野鳥がとても少ないと感じます。
区の鳥であるシジュウカラさえも見かけません。
年末に設置したバードケーキもあまり食べていない様子です。
皆さんの地域ではいかがでしょうか?

さて年末、毎日新聞のくらしナビに、
庭に野鳥を呼ぶ記事が出ました。
その中に、当連盟のバードピアについても掲載されているので、
ご紹介いたします。

2018年12月26日水曜日

マツカサにバードケーキ

東京はこのところ、寒い日が続いています。
木の葉もかなり落ちて、
木の実もだんだんなくなってきました。

野鳥の食べ物が少ない都会では、
エサ台を置く季節到来です。

今年は、バードケーキを作り、
マツカサに埋め込んだものを
長い支柱の上の方に針金で吊るしてみました。
このマツカサはストローブマツという外国産で
アカマツやクロマツより大きく
たくさんバードケーキを詰められます。

バードケーキを置いておくだけでは
カラスやヒヨドリのように大きな野鳥が
一度にさらっていくので、
小鳥たちにも食べやすいようにしました。

 
 
さて、野鳥は食べに来るでしょうか?

2018年12月10日月曜日

えさ台の計画

東京は12月とは思えない暖かい日が続いていましたが、
今日は真冬の寒さです。
まだまだ、お庭や公園に野鳥の餌になる木の実がありますが、
だんだん少なくなっていくことを考えて、
えさ台を計画しています。

寒い冬に一番人気があるのは、脂身です。

お肉屋さんで分けてもらってもいいですし、
脂身の多い肉を買って、脂身だけを餌にしてもいいですね。

私は適当な薄さにして、棒に巻き付けて、
その上から針金を巻いて、押さえておきます。
脂身は大きな鳥が来ると、一度でなくなってしまうので、
小鳥が少しずつ食べられるように
直径1㎝ぐらいの棒を使います。

その棒を地面に垂直に立ててしっかり固定すれば、
大きな鳥が捕まって食べることはできません。

庭でなくても、植木鉢を使えば、バルコニーでもできます。
実物が出来上がったら、ご報告します。

皆さんのバードピアはもう雪が積もっているかもしれませんが、
どんなえさ台が適当でしょうか。考えてみましょう。

2018年11月30日金曜日

野鳥のえさ台No.9

バードピアがにぎわう季節になりました。

新しいバードフィーダーの販売を始めたのでご紹介します。

窓ガラス用アクリルフィーダー。
水槽に使われる透明度の高いアクリル板と
強力な吸盤を使った、窓ガラスに取り付けられます。

お部屋の中から野鳥を身近に観察できますよ!



お問合せは birdpia@jspb.org まで。

2018年10月22日月曜日

新しいバードフィーダーが発売になります!

朝晩、気温がだんだん下がってきたように感じますが、
皆さんのバードピアの冬支度はいかがでしょうか?

この秋、バードフィーダーの新商品が発売になります。

色・デザインが変わり、
餌の出方を調整することができるようになりました。

是非、お買い求めくださいませ!







2018年10月17日水曜日

秋になりました

長い間、バードピアブログをお休みしてしまいました。
また、この秋からブログをどんどん更新していこうと思いますので、
よろしくお願いいたします。

今年の夏は酷暑が続き、このまま秋が来ないのではないかと
思ってしまいましたが、やっと、秋が到来したようで安心しました。

大きな池や川では、北国からの渡り鳥が見られるようになりました。

連盟の隣にある公園でもスダジイが落ちたり、木の葉の色も
少しずつ変わってきたようです。


植栽されたマメガキという小さな柿もいい色になってきました。

こんな大きな「ごちそう」は、誰が食べるのでしょうか?
オオスカシバがクチナシの木を丸坊主にしてしまいます。

 


これから暫く野鳥たちは、バードピアの「天然のごちそう」に困らない季節です。
野鳥観察を楽しみましょう♪

2016年7月13日水曜日

北海道斜里町からのお便り

こんにちは。
ずーっと更新していませんでした、すみません。

今朝、通勤途中、事務所の隣にある公園から
「ミーンミンミンミンミン」と声が聞こえてきました。
東京はもう夏みたいです。

斜里町の雪村さんのバードピアも、
初夏の日差しだそうです。

排気口のような場所で、スズメが子育てをしたのですが、
どうやら、気に入ったのか、二番子が、現在育っているそうです。

バードピアの水場には、冬のように鳥たちが来なくなったとか。
自然豊かな斜里町は、水場が他にたくさんあるのかもしれませんね。

今のうちにお庭のメインテナンスにお忙しい雪村さん、
お庭には野菜とか、お花とか…何が育つんでしょう。
愉しみですね。
そこに来る虫たちも、野鳥のごちそうになるのでしょう。